一般社団法人ハンズハンズ

こんにちは。未来育スタッフ竹腰です。

新しい環境、空間での未来育2日目。子どもたちは今日も元気な顔を見せてくれました。

カバンを片付けた子から、おやつを食べ、おやつが済んだら、それぞれの時間を過ごすという流れを引越し前から練習をしてきたこともありスムーズにできています。環境が変わっても、事前の練習が「力」になっていることを感じます。


場所や空間が変わっても、子どもたちの姿は変わらないな…と感じた場面を紹介します。

年下の子がパズルをやりたい気持ちに気づき、年上の子が一緒にパズルをして過ごしています。

何のパズルが完成するのかな??

スタッフと子どもたちで協力して「ドラえもん」のパズルを諦めずに完成させることができました。よく見るとパズルをやっている子の靴下もドラえもんでした!!完成させた後に靴下を指さしてアピールしてました。「ドラえもん」のパズルを選んだ理由も納得ですね!年下の子を気にかけることは今までと変わらない姿です。素敵です!

太鼓のようにして叩き、音を鳴らし大好きな歌を唄ったり、トンネルを何度もくぐったりして過ごしていました。新しい空間でも好きなことができることは嬉しいですね!!

広い空間を利用してDVDを映画のようにして観る時間も過ごすことができました。「シアタールーム」のようです。

新しい場所になったことで、できることをこれから模索して、いろんな時間を提供していけたらと思います。

環境や場所が変わっても子どもたちの素敵な姿は変わらないなと感じた場面でした。

そして、これからも素敵な姿を発見していきたいと思いました。


「障がいのある子どもたちを一時に預かる施設 未来育」


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